イワナ

イワナ

イワナといったら青魚!!青魚は育毛に効果的だと有名です。
なぜ青魚が育毛に効果的かというと、オメガ3脂肪酸・タンパク質・ビタミンDが豊富に含まれているからです。
ではこれらの成分がどのような効果が期待できるのか、イワナにどれくらい含まれているのか説明します。

 

気になる成分、どんな効果をもたらすの?

オメガ3脂肪酸

青魚にはDHAとEPAが含まれています。このDHAとEPAはどちらも脂質の一種であり、オメガ3脂肪酸とまとめて呼ばれています。

EPAとDHAは体内に取り込むと、血中の悪玉コレステロールを抑えて中性脂肪を減らします。

こうした働きから、血液がサラサラになって血管への負担が減ると共に血行が促され、今まで行き届いていなかった毛細血管の末端部まで、栄養を含む血液が行き渡ります。

それにより、末端部から栄養素を受けとる毛母細胞が元気を取り戻し、代謝も促進されて髪の成長が促されます。

引用元:育毛Good Life

つまりこのオメガ3脂肪酸は、血液の流れを良くし、毛母細胞にしっかり栄養素を届けることで、髪の毛の成長を促すという役割があります。

タンパク質

わたし達の体にとって、タンパク質は欠かせない成分です。

髪の栄養であるタンパク質ですが、タンパク質は筋肉・爪・皮膚・臓器・血液・細胞など人が生きていく為に必要な身体のさまざまな部分をタンパク質が構成しています。

生命維持とは直接関係のない髪の毛は、タンパク質が消費される優先順位は低いので日頃から不足しないようにしておく必要があります。

引用元:Fusashiki.com

タンパク質は髪の毛のもととなる栄養素となります。しかしタンパク質は髪の毛だけでなく、皮膚や臓器などにもタンパク質は必要なため、常に不足していない状態に保つことが大切です。

ビタミンD

ビタミンDは、直接育毛に関係のある成分だという証明はされていません。しかし数々の研究でビタミンDが不足することで薄毛や抜け毛になるという結果が出ています。

マウスを使った実験で、ビタミンDが欠乏すると毛が抜けてしまった事実がある

引用元:kame38.blog hair life

アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスにある医療センターで行われた動物実験では、ビタミンD3補給が髪の成長を刺激したことが分かっています。

引用元:本気育毛ガイド。薄毛の悩みから発毛まで徹底講座!

証明はされていませんが、ビタミンDが不足することで、薄毛や抜け毛に繋がると考えられています。
またビタミンDは体内では生成することのできない成分のため、体外から摂取する必要があります

どれくらい含まれてる?気になるイワナの成分量

イワナに含まれる成分が育毛に効果的だとわかっても、1尾にどれだけ成分が含まれているか気になると思います。
1尾でそれほど多く含まれていなければ、食べる意味はないと思う方もいることでしょう。

イワナのカロリーは75g(1尾(可食部))で86kcalのカロリー。イワナは100g換算で114kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は70.18g。タンパク質が多く14.25g、脂質が2.7g、炭水化物が0.08gとなっており、ビタミン・ミネラルではビタミンB12とビタミンDの成分が高い。

引用元:カロリーSlism

イワナには、たった1尾でこれだけの成分が含まれています。1日1尾摂取すれば育毛のために、十分な量の成分を摂取することが出来ることでしょう。

おわりに

青魚に含まれる、オメガ3脂肪酸・タンパク質・ビタミンDは、育毛に役立つ成分と言えます。
特にイワナにはこれらの成分がバランスよく含まれており、1日たった1尾を食べるだけで、育毛に十分な成分量を体内に取り入れることが出来ます。1日1尾、意識して食べてみると良いかもしれません。