イワシ

いわし

髪に良い食べ物の代表として、イワシが挙げられます。
しかしいくら髪に良いというウワサを耳にしても、確信が得られないなんてこともあるでしょう。
ではイワシが髪に良いと言われる理由はなぜでしょうか。

 

加齢による薄毛はイワシで対策を!

加齢による薄毛は誰にでも起こり得ることですが、20代・30代という年齢から薄毛に悩んでいる方もいることでしょう。

若い頃は髪全体の約90%が成長期の段階で、次から次へと髪が成長していきます。しかし、年齢を重ねると成長期にあたる髪の数が減り、次第に細くまばらになっていきます。

髪の本数は約7~10万本とされていますが、この量は産まれる前の胎児の段階で決まっています。したがって、髪の本数を増やすことは不可能です。若い頃と同じような髪の量を保つには、良い状態を維持することが大切なのです。

引用元:メンズスキンケア大学

老化による薄毛を防ぐには、頭皮環境や細胞などを良い状態に保つことが肝心です。そしていい状態に保つ食べ物がイワシで、イワシには若返りに役立つ成分が含まれています

イワシに含まれる若返り成分について

DHA どんな細胞を作るのか、身体の設計図となるもの。細胞の生まれ変わりを促進。
EPA DNAが作った設計図をもとに、実際の細胞を作る働きをします。

引用元:ジェネリック医薬品の育毛剤情報

このDHAとEPAは、オメガ3脂肪酸に分類されます。イワシで細胞が若返るなんてウソでしょと思う方もいるかもしれませんが、オメガ3脂肪酸に分類されるDNA・EPAといった若返りに役立つホルモンが含まれているため、若返りの効果が期待できるのです。
 

若返りだけじゃない、イワシの育毛効果

イワシは細胞を若返らせることに役立つ成分が含まれているだけでなく、髪の成長に欠かせないシステインの原料となるメチオニン・亜鉛・コエンザイムといった成分が豊富に含まれています。

メチオニンは髪の毛の成長に欠かせないアミノ酸ですがメチオニンから作られるシステインは飲酒や目の使いすぎによって大量に消費されるためこまめに摂取をしていないと不足しがちなんですね。。。

また亜鉛は細胞を再生させる働きがあり、薄毛の原因になるDHT抑制効果があるんです…

イワシは育毛をするためにある魚だと言っても過言ではないくらい育毛との相性はバツグンなんですね。

引用元:これ知らないとハゲちゃいます!


 

イワシの効果的な摂取量

食べる量が少なくてももちろん効果を発揮しませんが、育毛の効果が期待できるからといって食べ過ぎるのも良くありません。

いわしは刺し身でも焼いても良いが、調理の手間や保存の観点から「いわしの缶詰」を利用するのが手軽なので缶詰の利用者が多い。

髪に有効な摂取量は1日缶詰1個ほどである。

引用元:抜け毛・脱毛 超理論型育毛法

イワシは、イワシの缶詰1個ほどで、育毛に必要な摂取量に達します。1日1個で済むのであれば、苦労なく続けられそうですね。
 

おわりに

イワシには若返りに役立つ成分や、髪の成長に欠かせない原料である成分が含まれているからこそ、育毛の効果が高く期待されています。
イワシの缶詰を1日1個食べるだけでいいため、苦なく続けられることでしょう。薄毛で悩んでいる人は、試してみてもいいかもしれません。